山下寛人オフィシャルブログ

オイシックス株式会社 執行役員 システム本部長 山下寛人の公式ブログです。

「モデリングもしないでアジャイルとは何事だ」にコメント

スライドシェアより。

http://www.slideshare.net/iwaoRd/ss-28075252

ここでいうモデルはUMLを想定すると

理解しやすいです。

引用です。

モデルアンチパターン

モデルが成果物である

だから、全部がモデルで書かれていないといけない。


そのとおりだと思います。

全部書くとだいたいいろんなものがたくさん

ありすぎて書ききれなくなります。

線がごちゃごちゃ交わって見てもわからない

ものになります。

そうじゃなくて、設計の仕方がいろいろな

パターンが考えられそうなところなどを

どれがいいか検討するために書いてみる

といったように、書く目的を決めてその

目的に合うところだけ書くのが有効だと

思います。

目的

モデルを書く目的を失ってはいけない。

何も考えずにモデリングしても意味が無い。


より良いモノを作るために

モデリングはなにより動くコードの為。


これも同感です。

どういうモデルが一番いいかを考えるとき

目的がないと判断基準がありません。

ではモデリングの目的は何かというと

よいコードにするということに尽きます。